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ADO2.xの MoveNext で2件進む

2011/12/20 11:30
Visual Basic 2010で、ADO.NETではなく、ADOを使ってレコードセットを作成する。レコードセットはSQL文(Select * Where X Oder By Y)を使って作成して、そのレコードセットに対してUpdateをしてから、MoveNextをすれば、本来は1件だけ進むが、なぜか2件進む。AccessでMDBファイルを開くと、ひとつ飛びで更新されていることを確認できる。開発環境はWinodws 7 64bitで、.Net3.5の32bitアプリケーションとしてコンパイルしている。

まず、ADO 2.7で発生を確認した。ADO 2.8でも発生し、ADO 6.0なら今のところ発生していない。しかし、ADO 6.0はXPで動作しない。

結局、Selectするレコードセットと、Updateするレコードセットを分けることで対処できた。

PC自体はLAN接続されていない装置制御PCの為、故障か設備更新しない限り、これからもXPが使われる。しかし、新規導入装置はWindows 7 64bitという状況で、VB6ではなく .Net 3.5で機能拡張する方針となった。VB6のソースをVB2008で.Netへ変換して、最小限の手直しで動作させているので、ADOをADO.NETに書き直していない。こうした状況の為、ADO 2.8を使い続ける事になる。

UpdateしてMoveNextするのは2ヶ所だけだったから、これで何とかなりそう。


後日追記
 結局ADO6.0でも同じ現象が発生した。ただし、簡単には発生せず、8万件の連続書き込み時に、判明した。ADOではなく、ADO.Netか、SQL Server Expressにすべきか・・
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良くないフライト@スカイ朝霧

2011/11/01 00:26
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10/29は素晴らしい天気。富士山がいつもより近く見える。

2本飛べた。が、良いサーマルが出たタイミングでフライトができず、次第に高度を失う展開となる。朝霧はやはり人が多い。そして、いろいろと難しい・・・


フライトログ
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Second Life: electrogramTOKYO

2011/10/13 22:39
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Second Life内のライブイベントであるelectrogramが、実世界である都内で開催された。SLでしか会ったことのない馴染みの人達と実際に会えるオフ会でもあり、本当にいろいろな意味で奇跡的なイベントでした。。

場所は早稲田の茶箱というライブハウス。普段はクラシックをよく聞いているので、SLをやっていなかったら、縁がなさそうな場所。到着が遅れて、すでにKojaさんの「納豆」の演奏が終わりかけ。相変わらず凝ったマツケンさん、そして我らがmk2SR。スペシャルゲストとしてメロコが登場し、Edwards時代のメンバーが勢ぞろいしたのは驚き。そして、YazさんとHylaさんは、経験豊富で実に聴かせる演奏。名古屋で定期的にライブをしているそうで、三重県に居た時に行っておけば良かったと思った。

その後、2次会、3次会となる。人見知りする方だし、ちょっと緊張してうまく喋れなかったのが残念だったかな。それでも、masaさんやメロコ、aoiさんなど、masa組とはそれなりに話せたのがよかったかな。結局AM2:00でお開き。名残り惜しく、またあればいいなぁ。

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10/7-10の朝霧高原フライト

2011/10/13 01:28
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10/7(金)は会社休日で、朝霧に向かうも朝から予報外の北風強風。

10/8(土)はちょっと風が強かったけど、2本飛べた。

10/9(日)夜はネット仲間のライブ&宴会でAM2:00解散。
深夜の首都高&高速だと都内からあっという間に朝霧に着く感じ。

10/10(月)は3本飛べて、ソアリングの上達を感じた良いフライトになった。
こうなると、パラは面白い! がんばるぞー

10/8のフライトログ

10/10のフライトログ
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携帯コンロ: Trail Designs Sidewinder Ti-Tri

2011/09/28 23:21
キャンプ用のコンロとして、ガスを燃料とする Primus 114 ナノストーブを使っている。小型で専用収納袋込で76g。小型ガス缶とチタン鍋を合計すると約390g。重いとは思っていなかったが、装備重量を徹底的に減らす Ultra Light ハイキング の存在を知り、まずはコンロの軽量化を行ってみた。

炊飯と調理をせず、お湯だけを使うフリーズドライやカップ麺、スープ等に限定する。アルコールやエスビット(固形燃料)を熱源とする軽量コンロが候補に入る。ULハイクでは、こうした割り切りがある程度必要になる。ミニトランギアやEvernewのチタンストーブセットECA268が候補になるが、何れも風に弱い為、風防が必要になる。

Trail Designs社は風防一体型のアルコール&固形燃料コンロを発売していた。特定の鍋しか使えないが、興味深い製品なので、Sidewinder Ti-Tri を注文してみた。鍋はEvernew Tiウルトラライトクッカー1(600cc)専用。9/18注文で、9/26に到着。本体が$79.95でオプションのフロアが$10、送料が$15。合計$104.95で、カード会社からの請求は8205円だった。

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製品全貌(右端のフォークはしセットはおまけ)


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板の両端をこうして固定すると円筒になる


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アルコールモード:ペグが必要


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アルコールモード:ペグが必要


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エスビットモード:ペグ不要で風防の上端が鍋を支える


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エスビットモードなら鍋内に全てを収納可能
エスビット3個込で計188g エスビット無しで計144g
保護板の4角を折ると鍋に収まる
白い不織布の筒に風防板を丸めて入れると、
鍋を傷つけること無く収納できるのは優れたアイディアで、
特許取得済み。


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アルコールモードだと燃料ボトルとストーブ本体は
鍋に入らない。この他にチタンペグ2本が必要。
アルコール0ccで合計207g


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アルコールモードで燃焼中
アルコール30ccで水400ccが約5分30秒で沸騰


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エスビット台で燃焼中
台に2枚のチタン板をセットすると燃焼面が減って
火力が下がるが、沸騰まで6分以上かかった。
火力調整板無しで、水400ccが約4分30秒で沸騰


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2回燃焼して2回とも、最終段階で台から落ちた


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参考:Primus 114ナノストーブ
水400ccを約1分50秒で沸騰
小型ガス缶、鍋込みで、合計で約390g



この製品は、エスビット用として最適化されている。エスビットを使うつもりで購入したが、予想以上に燃焼時の匂いがきつくて、テント内で使いづらい。また鍋底面がヤニのような物質で汚れてしまう。室温25度だと、エスビットで400ccを沸騰後、2/3くらい残って無駄に燃やしてしまう。エスビット互換品の中には匂いが少なく、より小さいサイズもあるので、試してみようと思う。

アルコールなら、気温と水量に応じて、最適なアルコール量で燃やし尽くせるだろうし、匂いや汚れも無いので、テント内でも使えそう。また、フタのようなもので火力調整できたら、調理に使える可能性がある。

エスビットとアルコールの両方とも、床面が熱くなり、木製テーブルだと心配になる。一体型のガスコンロならこの問題はない。テント内で使うなら、前室で使う必要がある。手持ちのアライ・エアライズ1は前室が狭いので、雨天時は傘かタープで炊事空間を作る必要がありそう。

オプションのフロアは、断熱の効果を期待できず、焚き火モードで地面を傷めない為に使うのだろう。この製品を焚火で使うことは無いと思うので、フロアの購入は不要だった。


多少の不便があっても、劇的に軽いのは素晴らしい。日帰りや1泊2日の山行で、最も効果的に活用できそうである。
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パラグライダー:2時間54分のフライト

2011/09/12 22:24
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空中撮影


9/10は朝霧高原へ。順調にサーマルが発生していて、2時間54分のフライトは自己記録。普段使わない筋肉が痛みはじめた・・。

付近の機体に注意する必要があるし、対地高度があまり取れないので、気が抜けないフライトだった。結局、前山エリアを抜けだせず。上達への道は遠いなぁ。

フライトログ
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Microsoft Frontpage XP から Dreamweaver 5.5

2011/08/25 21:07
 Webサイトの作成アプリとして、Microsoft Frontpage XPを使っている。最初のFP97の頃からお世話になっていて、極力HTMLを触らずに、Wordで文章を作る感覚でWebページを作成でき、Webサイト全体を管理する機能もある。しかし、HTMLに余分な追加が多く、今風のWebページ作りには、あまり向かない。

 それでも使い続けたのは、可能な限り単純な構造にした自作Webサイトを維持する為なら、何も問題が無かったからだ。状況が変わったのは、Office XPのサポート切れと、Macを使い始めた事と、仕事でHTMLやJavaScriptを触るようなった事だ。

 Frontpage XPは古いソフトなので動作は軽く、Macの仮想環境で動作するWindows上でも問題なく操作はできた。しかし、業務でHTMLとJavaScriptを扱うなら、Adobe DreamWeaverを使わざるを得なくなる。DreameWeaverはWindows版とMac版が存在するので、自宅はMacで、会社はWindowsで動作させ、アプリを共通化できる。

 FrontpageからローカルWebサイトへデータを転送し、DreamWeaverでサイトを取得することで、容易に移行できた。Frontpageはサイト管理用にファイルやディレクトリをローカルに作成したり、フォトギャラリーを使うとHTMLファイルがローカル側で分割(サイトへ転送時に一体化する)されたりと、ローカルファイルをそのままDreamWeaverへ渡す事ができない。

 個人サイトは最小限の手間で維持できるように単純化してあるので、高機能なDreamWeaverは持て余し気味だ。業務では、これまでのところ、単純なHTMLとJavaScript作成だけで済んでいるので、購入申請は出していない。今の情勢だと、テキストエディターだけで済みそうだ。

 結果的に、Frontpageのままでも問題はなかったが、DreamWeaverへ移行することでWindowsへの依存がまた一つ減って、環境がすっきりした。


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パラ合宿四日目:ちょっとだけソアリング

2011/08/19 19:03
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離陸はほぼOK、着陸はブレークの引き遅れがあるけど、なんとか様になってきた。少し強いサーマルを見つけて、暫くの間、高度維持ができた。朝霧のパイロット達は他機警戒に怠りが無く、多少混んでいても意外に飛びやすく感じた。

翌8/19は午後から雨の予報。合宿はこれで終わり。

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パラ合宿三日目@スカイ朝霧

2011/08/17 21:00
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ついに山飛びの日がやってきた。ほぼ2年ぶり。安定した曇り空のぶっ飛びコンディションで、離陸と着陸の練習には最適の天候だった。合計4本飛べた。

離陸、着陸それぞれに問題はあったものの、スクールが変わることで初めて気づいた間違いの指摘があり、とても有意義だった。

明日木曜は飛べる見込みだが、金曜は雨になりそう。明日で合宿は終わりかな・・
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パラグライダー再開@スカイ朝霧

2011/08/16 23:31
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ほぼ2年ぶりに、パラグライダーのスクーリングを再開。川崎から通うので、伊豆か朝霧高原になるのだが、四季を通じたフライト確率をとって、朝霧高原に。

昨日は、小山を登って飛んでおりるのくり返し。動きに硬さがあり、当日中の山飛はOKがでなかった。
今日は、かなり感覚を取り戻して、なんとかコントロールできるようになり、明日から山飛OKとなった。明日は、離陸と着陸の繰り返しになる見込み。

今週末まで休みなので、飛べるだけ飛んでみよう。
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車山高原、朝霧高原

2011/07/24 21:27
長野県のビーナスラインを走った。ここは、夏にバイクで走ると、とても気持ちがいい。バイクを停めて、車山高原に向かう。いつの間にかニッコウキスゲの群生地に電気柵が設置され、写真撮影が非常に難しくなった。

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付近を歩くと、接近して撮影できるニッコウキスゲは、簡単に見つかる。

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梅雨明けと台風明け直後で、天気が素晴らしく良く、7/22は最高の撮影日和だった。

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こうした風景写真を撮影するのは久し振りで、なかなか感覚が戻らなかった。良い写真を撮れる時は、自然と一体感を感じている時。もっと自然に近い生活をしたいなぁ。

翌日は、朝霧高原へ。
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今年の夏は、例年に無いくらい条件の良い日が続いているとのこと。早くスクールを復活させたいけど、体力をもう少し戻してからかな・・
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SKYWAVE250: トップケース装着990D0-05H00-060 + K-MAX K12

2011/07/02 20:24
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990D0-05H00-060


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K-MAX K12を装着


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車体とボックスの間隔は小さい


 現行型スカイウェイブは、シート下に60Lの容量があるが、キャンプツーリングなどでは不足する。なので、モンベルのドライチューブコンテナLに荷物を入れて、ゴムネットでリアシートに固定する。しかし、シート下のMacbookなどを取り出す度にゴムネットを外すのは不便だし、盗難の不安がある。鍵付きのトップケースなら、そうした問題を解決できる。

 トップケースを装着する為には、純正のキャリアーを装着して、ケースのベース部分を固定するか、Givi E531Mを装着して、Giviのモノロックケースを装着する。しかし、どちらの場合もリアシートとベース部分の高さが揃わない。リアシートから後端に渡る長物を載せると、都合が悪い。

 海外の純正パーツには、高さが低く、段差がほとんど発生しない990D0-05H00-060が存在する。国内から注文できず、北米のPowersportsPlus.comから購入した。本体が$130.5、送料が$34.75、VSIAからの請求は13,481円だった。取付に必要な工具一覧は、説明書に書いてある。不足したのは、3番の+ドライバーと20mmの穴あけの為のテーパーリーマーで、ホームセンターで購入した。尚、TypeM、TypeS、TypeSSの場合、金属板の穴あけと追加のスペーサーが必要になる(参考サイト)。

 これで、Giviのモノキーのトップケースを装着できる。そこで、互換品のK-MAX K12(50L)を購入したが、取付部分をヤスリで少し削る必要があった。装着すると重心が移動するので、運転には多少の慣れが必要だった。一般論として、トップケースに重い物を入れると、破損&落下するという。衣類や雨具等、かさばる物を入れるようにしよう。とても便利になった。
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チャイコフスキー交響曲第4番 カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

2011/06/01 22:52
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チャイコフスキー交響曲第4番
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1984年


カラヤンは、80年代にウィーンフィルとチャイコフスキーの交響曲4-6番を録音した。5-6番は発売後に時間をおかずに購入できたが、その後、70年代に録音したベルリンフィルのチャイコフスキーの交響曲集(ドイツグラモフォンとEMIの2セット)を手に入れてしまい、ウィーンフィルの4番は長く購入候補リストに入ったままだった。

会社近くのショッピングセンター内にHMVがあり、それなりに大きなクラシックCD売り場がある。ふとこのCDが目に止まった。同じチャイコフスキーの演奏でも、70年代のグラモフォンの録音は伸びやかで機能的だが、異質に感じている。EMIの録音は、カラヤンのスタジオ録音らくしくなく、ライブのように激しく盛り上がるが、音が強すぎる。尖すぎる。だから、いつかはウィーンフィルの4番も、と思っていた。

早速聞いてみたが、その内容に大いに満足した。ウィーンフィルの5-6番同様に、余分な力が入っていないのに劇的な振幅を見せている。また、ウィーンフィルの美点である管楽器は最上で、彼岸にして極上の景色を見させられてるように思わせられる。ウィーンフィルは、ベームが振った時とも違う表情を見せるのが、面白い。さらに多くの録音をウィーンフィルと行う予定だったが、突然の死が全てを終わらせたのは、残念でならない。


SHM仕様のCDは今回初めて購入したが、既に所有する5-6番よりも空間的な広がりが大きく、音が艶やかで、実に心地良い。SHMの公式サイトによると、より透明度の高いポリカーボネートを使用と記述されているが、それだけでこれ程まで改善されるのか。同じCDでも、国内盤より海外盤の方が高音質といった違いではなく、マスターに手を加えているかと疑う程だった。再生機器に続いて、CDの製造も完成の域に入ったようだ。思わず、SHM CDで今までのCDを買い直したくなる。鑑賞頻度がそう高くないチャイコ4番だからこそ、尚更にそう思う次第である。
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Microsoft Office for Mac 2011 SP1, Wordのコネクタ

2011/04/13 20:34
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Word for Mac 2011 SP1
2つの図形とコネクタ
全てグループ化されている


Microsoft Office for Mac 2011で継続的に使っているのはWordだけだが、よく異常終了する。図形込みの文章を書いている時によく落ちる。で、本日からアップデートが配布されたので、ヘルプメニューの更新の確認からインストールしてみた。完全に改善されたかどうかは、まだわからない。

2011/6/15追記
 Google日本語入力で、ひらがな入力時にシフト+英文字入力で落ちる事が多い。下記アップデートでまだ改善されていないようだ。
Microsoft Office for Mac 2011 14.1.2 Update

コネクタは図形同士を線で接続して、図形を移動しても線は接続された状態が維持される。フローチャート等を描くには便利な機能だ。Windowsだと描画キャンパス上の図形ならコネクタ接続が自由にできるが、Macだと描画キャンパスが存在しない為、そのままだとコネクタが使えない。MacのWord 2011でコネクタを使うには、接続される2つの図形とコネクタの計3つがグループ化されている必要がある。Windowsで描画キャンバス上に無い図形を接続する時にもこの方法が使える。WindowsもMacも、こうした接続に関する制限はExcelとPowerpointに存在しない。

尚、Windowsで作成された描画キャンバスはMacで編集不能である。Open OfficeのWriterやiWorksのPagesにはコネクタが無いので、MacのWordの代用にならない。

MacとWindowsのOfficeでリボン・メニューが異なるので、操作に戸惑う事がある。両方共、それなりに直感的な操作ができるが、Windowsの方が完成度が高く使いやすい。細かい話だが、Macだと図形の挿入はホームリボンからできるが、Windowsは挿入リボンに切り替える必要があるのは不便に感じる。同一図形の連続挿入はWindowsなら描画モードのロックで簡単にできるが、Macは挿入の度に選択する必要があるのが不便(別ウィンドウに挿入可能図形の一覧を表示できるので、多少は楽)。

結局、仮想環境かBootcampでWindowsのOfficeを使うのが無難だ。Mac版Officeには制限が代々つきまとうが、Microsoftはもっとがんばって欲しい。
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地震:無事帰宅

2011/03/11 20:06
徒歩で帰宅できた。

川崎駅周辺の商業施設は営業停止。食料は確保できるのだろうか。
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列車は動かない。
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JR川崎駅の改札口付近は大混雑。シャッター向こうが改札口。シャッターがあるとは知らなかった。。
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うちの会社のビルだけなぜか停電。先日運用を再開したLinuxサーバだが、今回の停電でUPSに切り替わってから60秒後にシャットダウンすることが、確認できた・・・・・

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忘れた頃にやってくるLinux

2011/03/06 23:05
久しぶりにLinuxの仕事をした。計画外電気工事による停電で、社内SNSサーバがHDDクラッシュ。APC製のUPSがあったのに本体と接続されおらず、停電に連動したシャットダウンが無く、またRAIDが全く役に立っておらず、再インストールとなった。

Red Hat Enterprize Linux 5をインストールしたが、アップデートできない。原因は単純でサポート切れ。1年契約だったようで、すでに2年以上アップデート出来ない状態で運用していたことになる。Red Hatはこうやって儲けているのか。SNSソフトはフリーソフトをベースにした商用アプリ。これまた年間保守契約あり。そのメーカに確認すると、フリーのCentOS 5.5 64bitならインストール可能だそうで、OSとUPS連動ソフトをインストールして、消失したスクリプトをつくり直して、メーカへ送ることになった。

PC用のRAIDは、度重なる復旧不能トラブルの経験から、頼りにしていない。外付けRAIDディスクを2筐体用意して、それをソフトでRAIDにするか、EMCでないと信用できない。今回は、差分バックアップを外付けRAID1ディスクに残し、システム領域のイメージバックアップを作成して、短時間で復旧できる運用にした。

取得したシステム領域のHDDイメージは、仮想環境で難なく起動した。Virtulboxは何度か異常終了したので、VMware Playerを利用。再び深刻なトラブルが発生しても、Linuxに強い人が担当とは限らないので、Linuxをブラックボックス化してWindowsの仮想緩環境で運用できるように手順書を残した。

学生時代は日立製ワークステーション2050のSystemIIIとSystemV R3.0。SystemIIIは実にスパルタンで、BSD系の便利なツールは全く無く、シェルはsh、エディターはラインエディタのedだった。しかし、それでUnixを覚えた。入社直後はSunOS4.xやSolaris 2.2-2.4だった。Unixの自習のためにYggdrasil Linux(カーネル0.9)を使っていた。

こうしたベースがあるので、調子を崩したSunやLinuxの対応を頼まれる事がある。それも数年間隔で。おかげで、ある程度の技量維持が微妙に出来ているが、今回CentOSに関わって、久しぶりにLinuxに魅入られた。すべてフリーにして、オープン技術の総本山。やりたい事、分からない事はネットで調べれば解決していく。主要な設定はGUIで可能で、そうでなくても、分かりやすい説明が見つかった。思わずUbuntuもインストール。Linuxは随分と枯れたものだ。
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ツーリングと富士山

2011/01/08 23:52
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 見事な冬晴れで、出かけないと損した気分になる。朝霧高原までバイクで行ってみた。当然、パラグライダースクールも見学。スクールを復活したいけど、問題は川崎から朝霧は遠く、通えるのだろうか・・

 箱根経由で帰ったけど、気温は氷点下2度。グリップヒータとグリップカバーに、バイクのバッテリーから電源を取る電熱服を着ていたので、なんとかなる。靴下に貼りつけた貼るホッカイロの効果が無くなると、途端に寒さを強く感じる。

 KLANの電熱服は上下セット、さらに電熱靴下も購入(個人輸入)しているのだが、バイクの電力制限の為、今は上着だけ使っている。灯火類のLED化と、必要ならオルタネーターコイルの巻き直し改造待ち。。
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Macbook Air 旅先での故障

2010/11/27 00:32
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空港ラウンジ


Late2010 Macbook Air(11インチ)を香川県への旅行に持ち出しみた。1kgの本体はとても軽い。薄くて小さいので、パッキングも楽になった。この世代から上蓋もアルミ削り出しになって強度を増したので、以前の様に、呆気無く上蓋に凹が出来る事も無いだろう。

SSDの速さが決定的で、Core2 Duo 2.0GHz のMacよりも体感速度は速い。流石にMP3エンコードはそれなりだが、メールやWebはより高速になり、実に快適。

今回はWindowsをインストールしていないので、Wav編集のSound Forgeの代わりに、フリーのMac版 Audacity へ移行した。以前使用した時は、長時間のmp3エンコードで異常なファイルが稀に生成されたので使用を止めたが、今の所、問題は起きていない。HTML編集のMicrosoft Frontpageが動かないのは、微妙に不便。Late2010 の Macbook Air は Windows XP に正式対応していないが、ドライバーの手動インストールは可能だそうで、折を見て挑戦しよう。

その矢先、旅先でMacbook Air が起動しない現象が発生する。再起動しても No Bootabe Device と表示されるのみ。 旅先からAppleのサポートへ連絡すると、一旦預かって調査・修理となってしまった。電話をした翌日に宅急便業者に引き取られた。OS再インストールにより現象は発生しなくなり、発送の翌日に返送。さらにその翌日に受け取った。その後、極稀にスリープに失敗するくらいで、快調に動作している。

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Macbook AirとiPod Touchがやってきた

2010/11/23 00:37
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アルミMacbook(2008late)をモバイルPCとして使用。軽くないが(2.04kg)、移動は乗用車だったので、気にならなかった。が、徒歩&電車移動が多くなると、重く感じる。Dynabook SS RX2や軽量VAIOを検討するも食指は動かず。出先でWAV編集&MP3エンコード&Dropbox配布の必要性から、iPadは除外。で、新しいMacbook Airに食いついた。

もちろん11インチモデル。実に薄くて軽い(1.06kg)。ファンが静か。ステレオスピーカは上出来。速い。Dynabook RX1のSSDモデルはHDDモデルより少し速いくらいだった。しかし、Airは違う。スワップが大量発生しても、気にならないくらいSSDが速い。スリープからの復帰もWindowsではあり得ないくらい速いのは、Mac共通の特徴。素晴らしい使用体験が得られ、未来のPCを垣間見た気がする。

実は、今年9月に発売されたiPod Touchも発売直後に購入していた。メールやWeb、動画(1280x720 H246 AAC)の視聴や自炊書籍を読む等、PCでやっていた多くの事が片手の中でできる。今更ながら、大きな驚きを覚えた。

携帯電話とiPod Touch、Macbook Airを使い分けることで、必要を満たした。移動先で無線LANがほぼ使えるのでイーモバイルの出番は少い。電車内で過ごす時間は、通勤で8分、羽田空港まで8+16分、横浜まで8+9分。これ以外の場所はバイクで行くので、iPhoneが無くても意外に不便に感じていない。

それにしても、Appleは驚くべき会社だ。常に何かに気づいて、何かを変えている。
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Garmin Nuvi 205とSony

2010/10/24 01:01
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カーナビのGarmin nuvi205を迂闊にも旅先で水没させてしまい、起動しなくなった。旅先の量販店でSonyのNV-U3が安く売っていたので、購入してその場で取り付けた。この2機種の登場時期はほぼ同じで、機能も似通っている。

Garminは地図表示が非常に優れていて、地図に無駄と感じる要素は無く、300mのスケールから細街路を表示するが、非常に見やすい。乗用車用だが、グローブをした状態でも地図の移動とズームが可能だ。しかし、一定のスケールから、飲食店であれば個人経営からファーストフードまで全てがランドマークとして表示されるので、地図が読み難い。普通のナビなら個人商店まで表示しない。また、目的地検索時のジャンル分けが大まかで、例えば付近のファーストフード店の検索などが事実上できない。従って、目的地の一覧を出発前入力しておく必要があり、出発してから気ままに中継地や目的地を追加するなら、携帯かスマートフォンを使う必要がある。

Sonyは一般的な日本のカーナビで、地図表示に幾分の虚飾があり、Garminの見易さと機能性には劣る。グローブ着用時の地図スクロール・ズームは困難。建物の形を表示するスケールになると、道路と建物の区別が付きにくい着色に変わって、見難い。しかし、目的地検索は秀逸で、ジャンル分けは適切。目的地や中継地を次々と変更&追加するのが容易であり、これぞカーナビと感じる。

やはりGarminは、GPSロガーがベースでそれに地図表示、そしてナビ機能が追加された進化の歴史が現れているのだろう。USBでPCに接続すればGPSログの取得ができるのはやはりGarminらしいが、目的地検索が大きな問題だ。Garminの地図表示・操作は非常に優れているので、ジャンル別検索が強化される事を期待したい。
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